ペットロスカウンセリング(オンライン)

こんなお気持ちの方へ
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身近な人には話しづらい
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うまく言葉にできないけど、心が落ち着かない
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「前に進んで」と言われるのがつらい
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自分だけ置いて行かれた気がする
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後悔や怒り、さみしさが混ざってしまう
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何もやる気が起きない
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何年経っても、ふと苦しくなる

大切にしていること
トリマーとして日々たくさんの子と関わる中で、飼い主さんのペットロスや、グリーフに向き合う必要性を強く感じるようになりました。
学びの中で自分自身の喪失体験とも向き合いながら、「どうすれば、ペットロスの最中にいる人の力になれるのか」をずっと考えてきました。
数年間の学びを終えて、今はペットロスを抱えた方のお話を聴くペットロスカウンセリング を行っています。
また、毎月第4木曜日の夜には、“ペットを亡くした方が気持ちを語る会(わかちあいの会)” の責任者も務めています。
短い時間ですが、言葉にすることが難しい気持ちをわかちあう場になっています。
カウンセリングの時間は、あなたのためだけの時間です
あなたのお話を、50分間しっかりと聴かせてください。
今のお気持ち。
亡くなった子への想い。
辛さ・苦しさ・哀しさ。
ときには、怒りの気持ち。
普段は言えないことでも、ここではそのまま話して大丈夫です。
僕は、基本的に自分の話はしません。
なぜなら、この時間は僕のための時間ではなく、あなたのための時間だからです。
アドバイスも基本的にはしません。
すでにたくさんの人から様々な言葉を受け取ってきたかもしれません。
それが助けになるときもありますが、多くの場合、心の奥の痛みに寄り添うものではないことをあなたは経験してきたのではないでしょうか。
ペットが亡くなった時期は関係ありません
喪失が癒えるスピードは、人によって本当にさまざまです。
どうか他の人と比べないでください。
あなたには、あなたのペースがあります。
そのペースを一緒に探しながら、静かに寄り添わせてください。
あなたのそばで、そっと支えさせてください。
